千葉 道哉(ちば みちや):会長

所属

ちばみちや鍼灸院 仙台りはす 院長

杜の都リハビリテーション研究会 代表

 

資格:

・理学療法士

・鍼灸師(はり師・きゅう師)

・Certified Kinesio Taping Trainer


 理学療法士として十数年間、整形外科を専門に総合病院などに勤務し、数千人の治療を行う。その際に、痛みは「自律神経」が深く関与していることに気が付き、独学で自律神経について学ぶ。 同時に自律神経を評価できるツールとして「東洋医学」を学び、鍼灸師の資格も取得する。東洋医学を取り入れた臨床では痛みの軽減などを重要視し、クライアントからの信頼も厚い。

  また、東洋医学をより知ってもらうため全国で数多くのセミナーを開催している。セミナーは全国各地で行われ参加者からは「分かりやすい」「臨床へ生かすことができる」との声が多く聞かれ、注目されている存在である。 さらに、東洋医学の普及に力を入れるべく平成26年8月より電子書籍を出版している。全国のセラピストを中心に購入が進んでおり、セラピスト業界に大きな影響を与えている。


津上 晃(つがみ あきら):事務局長

 所属

 ・OPA(Oriental Physio Academy)栃木支部長

 ・宮の会 -宇都宮学びの会-

 

 資格

 ・理学療法士

 ・東洋医学インストラクター

 ・体軸×リハビリテーション レベル3

 ・アロマリハビリテーション マスタープラクティショナー


  急性期・回復期病院での内科・脳外科・整形外科など、入院・外来とも全般的に経験し、現在はペインクリニックで外来リハビリに従事。

西洋・東洋医学の両視点から捉えられる経穴(ツボ)・トリガーポイント療法を治療に取り入れ、「楽しく楽に」をモットーに日々の臨床に取り組んでいる。

 また、栃木県宇都宮市で「宮の会」を立ち上げ、自身と共に地域セラピストの質の向上・活躍の場の提供を行っている。


赤井 広彬(あかい ひろあき):技術部長

資格:

・理学療法士

・東洋医学インストラクター

・呼吸療法認定士

 

 急性期、回復期病院での勤務を経て、現在は茨城県内の老健施設で入所・通所・訪問業務に従事。千葉代表の東洋医学セミナーに参加し、それまで未知の世界であった東洋医学に衝撃をうける。

 現在は東洋医学や筋骨格系等のアプローチを組み合わせ、クライアントへの感覚入力を重要視して臨床を行っている。


斎藤 綾太(さいとう りょうた):広報部長

 所属
 気になる氣 代表

 Oriental Physio Academy北海道支部長


 資格
 ・理学療法士
 ・東洋医学セラピスト
 ・薬膳アドバイザー


 回復期病院に入職し、様々な疾患を経験する中で解剖学、生理学、運動学の重要性を学ぶ。その後、自然のルールを使って治療する東洋医学に出会い、人体の不思議さを知る。
現在は整形外科クリニックに従事しながら、西洋医学・東洋医学の両方の視点から人体を理解する様日々試行錯誤を繰り返している。


遠藤 聖子(えんどう しょうこ):北海道支部長

資格:

・作業療法士

・東洋医学インストラクター

・アロマ1級

・スキーインストラクター

 

 病院や施設で幅広い疾患や患者層を経験していく中で、東洋医学に出会い、学び始める。現在は西洋医学と東洋医学、両方の視点から物事を考えアプローチを行っている。自身の怪我をきっかけに活動の幅を広げ、今後も地域に向け、「健康」をキーワードに発信していく



早崎 哲治(はやさき てつはる):関西支部長

 資格:

 ・理学療法士

 ・東洋医学アドバイザー

 

 東洋医学と西洋医学はそれぞれ良いところがあり、組み合わせて使えれば臨床の幅が広がると思い東洋医学を勉強しています。
 皆様と一緒に学んでいければと思います。今後ともよろしくお願い致します。



猪野 等志(いの ひとし):関東支部長

 資格:

 ・理学療法士

 ・東洋医学セラピスト
 ・薬膳アドバイザー

 ・IAIR Aクラスセラピスト

 ・アロマ1級

 ・JCCA Basic インストラクター
 ・ほめ達3級 
など

 理学療法士として、整形外科専門病院で勤務し入院、外来を経験する。
現在は、在宅リハビリの重要性に気づき、さいたま市の訪問看護リハビリステーションに従事。西洋医学だけでは説明のつかない現象を紐解くヒントとなった東洋医学を学び始め、筋骨格系+αのアプローチを行っている。また、栄養面の指導も在宅リハビリに組み合わせ、症状の変化に留まらず、体質改善を目指してリハビリを行っている。


坂田 亜沙美(さかた あさみ):刮痧(かっさ)専属

資格:

・理学療法士

・東洋医学セラピスト

・アロマフランス認定クレイテラピスト

・ICAクレイセラピスト

・ナード・アロマテラピー協会 アロマ・アドバイザー

・ICAA協会 メディカルアロマセラピスト

セラピストインストラクター

フェイシャルクラフトコース修了

MD法スキルアップ講座修了

・日本浮腫療法協会 基本手技コースⅠ・Ⅱ・Ⅲ修了

 

理学療法士としては回復期病棟と訪問リハビリで勤務していたが、『病気をする前の身体つくりが大切』と思うようになると予防分野への関心が高まり、東洋医学や自然療法を学ぶようになる。

 

個々の体質に合わせて行うケアは〈+リラックスや癒し〉が生まれ、自律神経を整えていく上でも重要になってきた。

平成27年10月には施設へアロマを導入し、理学療法士としてではなくアロマセラピストとして介入する。

一般のクライアントさんに加え、今まで自分のケアが出来ていなかった医療従事者やセラピストが多く集まるようになり「サポートする側のケア」にも力をいれるようになる。

 

現在はカラダのお掃除屋さんであるクレイセラピー(粘土療法)と薬理作用を利用したアロマセラピーを用いて福岡・熊本を中心に予防分野に力を入れた『NUKUMORI』としてセラピーや講座を開催中。

色んな出逢いの場を作るためさまざまなイベントを立ち上げコミュニティの場も広げている。


松下 純子(まつした じゅんこ):刮痧(かっさ)専属

 

資格:

理学療法士&セラピスト

 

理学療法士としては、総合病院や施設にてリハビリ業務に従事し、デイケアやリハビリ特化型デイサービス、老健、訪問、回復期、認知症専門病棟などを経験。父があんま・鍼灸師。

 

しかし、23,4歳の時に心身のバランスを崩し鬱状態や睡眠障害や摂食障害を発症。

その間1,2年間は半寝たきり状態を経て6,7年かけて社会復帰するも“理学療法士”という仕事は好きだが、これまでの働き方など自問自答し続けるも答えがみえない日々を過ごす。

そんな時、知り合いのお店でたまたま<刮痧(かっさ)>の施術現場に居合わせ、非常に高い効果を自らの身体でも体感することで興味を持ち、勉強し始める。

 

『刮痧』は『心から身体』『身体から心』に効果的にアプローチできる手技であり

“身体と心”両側面からのアプローチで“本来の自分”や“自分軸”を探したり取り戻すキッカケにもなる。

それが、経絡やツボもを刺激する東洋医学を基にした手技である為、即効性や効果の持続性の高さの魅力だと感じている。

 

現在は、福岡(柳川・薬院)・熊本(荒尾・玉名・長洲)など数拠点で『petit fee(ぷちふぇ)』という出張・移動式のサロンという型で活動中。